シーリングワックスは、ヨーロッパで文書に封をする際に使用されていました。シーリングワックスをたらした上に、シーリングスタンプで模様を付けます。
差出人の証明と、勝手に開封されない為の配慮を兼ね、スタンプには様々な模様が使われています。(日本の印鑑のようなイメージでしょうか)王侯貴族が使用していたイメージがありますが、市町村や職業組合など広く使われていたようです。
現在は文書の封としてだけでなく、高級感や特別感を演出するワンポイントとして、様々な使われ方をしています。